トイプードルのショコラ通信
ショコラがママになりました♪4プーになったショコラ親子のドタバタ成長日記です( >▽<)ノ

プロフィール

Kei

profile.jpg Author:Kei

名前:ショコラ
性別:女の子
生年月日:2008年4月23日
種類:トイプードル
カラー:レッド
出身:POODLE HOUSE
お迎え日:2008年7月5日

ショコラの子供たち

top2.jpg
生年月日:2010年4月21日
長男:シエル
  (2012年6月23日虹の橋へ)
長女:ソレイユ
次女:アンジュ

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シエルの病気(8)
体をのけぞらせて激しく痙攣しているシエルをささえながら、
名前を呼ぶことぐらいしかできず、そのまま家に連れて帰りました。
砂糖水をつくって、シエルの口元へ。
でも、口元を湿らしただけで、飲むことはできません。
その間もずっと痙攣は続いていて、
口からは泡を吹いています。
すぐに点滴ができるように針を刺さしたままになっていた足は、
いつの間にか腫れて紫色になっていました。

 ***

6月23日(土)8:45
先生がいらしてることを願って、少し早めに家を出ました。
病院へ向かう車の中でも痙攣はおさまらず、脱糞。
痙攣の時間は、重い障害が残るかもしれないと言われた
夜中のときよりも、ずっと長いものでした。
そのうち、舌がダランと出てきて、
今度こそもうダメだと思いました。


病院に到着してすぐ、外を掃除していた看護士さんが
治療室へ入れてくれました。
点滴をすれば、きっとまた回復してくれるはず。
先生はシエルを触診したり、聴診器をあてたりしていたけど、
それよりも、すぐに点滴をして欲しかった。
もしかしたら、それはほんの数分の間だったのかもしれない。
でも、手際よく点滴をしてくださった救急病院に比べ、
私にはとても長く感じました。

点滴が始まってしばらくすると、シエルも落ち着いてきました。
その間に受けた検査の結果は、救急病院にいたときよりもさらに悪化していて、
肝臓はまったく機能していませんでした。
シエルの回復を待ってできるだけ早く手術をする必要があり、
「日本動物高度医療センター」を紹介されました。
予約は3日後になり、シエルはそれまで、
こちらの病院で入院することになりました。


 ***


「シエル、また来るからね」
ケージの中で点滴を受けているシエルに
呼びかけ、病院をあとにしました。

それがシエルとのお別れになってしまいました。


IMG_4528.jpg
(2012年3月11日撮影。シャンプー後のシエル。毎週よくがんばったね)


※長文のため、数回にわけて投稿します。





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【2012/09/30 19:15】 | シエルのこと | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
シエルの病気(7)
あれから3ヶ月。
今日はシエルの月命日です。

今では、仕事の帰り道に泣くことも、
お散歩しながら泣くことも、
他の子をシャンプーしながら泣くこともなくなりました。



 ***



6月23日(土)7:30
退院してから、かかりつけの病院へ向かう前に、
いったん家に戻ることにしました。
朝は混んでいて、家まで1時間近くかかりそうです。
私たちが夜中にシエルを連れてバタバタとでかけてしまい、
そのまま帰ってこないので、
きっと3プーは心細い思いをしているでしょう。


6月23日(土)8:10
助手席で、膝の上にシエルをのせ、
体を撫でていると、わずかに違和感を覚えました。


(まさか…。そんなはずは…。)


そしてまた違和感。

(ああ、でも…、そんな…。)


シエルの顔と首のあたりが、かすかにピクッとしたのです。
最初は、私の気のせいかと思いました。
そのうち、それは間隔が短くなっていきました。
声に出してパパに言うのがこわかったです。

「どうしよう。シエル、痙攣してるかも」

それは、痙攣というのかわからないほどの
体を触っていなければ気づかない程度のものでした。
でも、次第に手足をピーンと突っ張らせて
目を見開き、ガタガタと震えはじめました。

万が一、痙攣が再発した場合のことも
聞いておくべきだったのかもしれません。
でも、回復に向かっていると思っていたので、
まさかこんな短時間で再発するとは思いませんでした。
パパは運転中で、私はシエルに
何もしてあげることができませんでした。

かかりつけの病院へは、夜間救急病院から
治療内容などをファックスしていただていて、
すぐに治療が受けられるようになっていました。
でも、診療は9時からで電話をしても繋がりません。
夜間救急病院も留守番電話になっていました。

001_20120923235315.jpg
(2012年2月11日撮影)

※長文のため、数回にわけて投稿します。







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【2012/09/23 23:59】 | シエルのこと | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
シエルの病気(6)
点滴をしているうちに、シエルの意識も戻り、
立ち上がろうとするそぶりも見せました。
昏睡状態だったシエルからは
信じられないくらいの回復でした。

診察台からケージの中に移って
さらに点滴を続けました。

その間、検査結果の説明を受けました。
そこでわかったシエルの病気については、
また後日、記事にしたいと思います。


 ***


しばらくして、朝まで点滴を続けるか聞かれました。
夜間救急病院が終わるAM3:00で退院するか、
追加料金を払って朝まで点滴を続けるかになります。
どちらにしても、引き続き、
かかりつけの病院での治療が必要です。
今の様子ではAM3:00で退院しても大丈夫そうだけど、
できれば朝まで点滴を続け、
そのまま、かかりつけの病院へ向かった方が
安心だと言われ、そうすることにしました。
先生からは、ここで治療をしていなければ助からなかった、
非常に危険な状態だったと言われ、
ホッと胸を撫で下ろしました。
でも、もしかしたら脳に重い障害が残るかもしれない、
その可能性も指摘されました。

そして、車を運転するパパには待合室で
少し眠ってもらうことに…。
診察室のドアは開け放たれていて、
ちょうど、ケージの中にいるシエルが待合室からも見えました。
私が歩くたびに、診察室にいるケージの中のシエルが
私のことを目で追っていました。
時々、自分で体の向きをかえたり・・・。
少しずつ、状態がよくなっているように見えました。


 ***


6月23日(土)4:45
これは点滴中のシエル。
だいぶ症状が落ち着いてきたのを見て、
もう大丈夫、シエルはきっと元気になる
と信じて疑わなかったときです。
これが生きているシエルの最後の写真になってしまいました。

01_20120917230811.jpg



6月23日(土)6:00
ケージから出しても良いと言われ、
パパがシエルをケージから出し、
膝の上にのせたままで点滴を続けました。

私たちは、4プーの中で一番の困ったちゃんであるシエルを
甘やかさないように、最近は膝の上にのせるのをやめていました。
このとき、シエルを膝の上にのせてあげられたことが
パパにとっての、せめてもの救いだったそうです。


6月23日(土)7:30
夜間救急病院を退院。


※長文のため、数回にわけて投稿します。





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【2012/09/18 06:30】 | シエルのこと | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
シエルの病気(5)
6月23日(土)0:40
私が寝室に行ってしばらくしてから、
「シエルの様子がおかしい」と
パパから起こされました。
急いで下のリビングへ行くと、シエルは体を横たえ、
手足を突っ張って痙攣し、失禁していました。
抱き上げてもおさまらず、
痙攣は次第に激しくなっていき、
口からは泡を吹いていました。
どうしていいか、わからずに、
ただ、泣きながらシエルのよだれを
拭いてあげることしかできませんでした。

そして、突然、痙攣がやんで体の力が抜け、
舌もダラーンと出てきました。
このとき、私はシエルが死んだのだと思いました。
泣きながらシエルの名前を呼ぶ私に、
「大丈夫。まだ生きてる! 心臓が動いてるから!」
とパパに言われました。
そう、シエルの心臓は、弱いながらもまだ動いていたのです。

6月23日(土)1:00
私がシエルをみている間、パパは救急病院を調べていました。
以前、うさぎを飼い始めたときに調べていた病院で、
今の家からだとかなり遠い距離です。
電話をして今の容態を説明し、
急いで救急病院へ向かいました。
車中でのシエルは比較的おちついて寝ているように見えたけど、
あとから先生に、それは昏睡状態だったのだと言われました。



6月23日(土)1:30
シエルを抱きながら病院に入っていくと、
すぐに診察室から先生方が飛び出してきました。

「息をしていますか?」と聞かれたほど、
かなり危険な状態で、瞳孔も開いていました。
先生もシエルが死んでいるのだと思ったそうです。

とても検査結果を待っている状況ではなく
すぐに点滴が開始されました。
体温は36度。
先日の検診で39.4度あったので、かなり低くなっています。

体重は1.82kg。それを聞いて愕然としました。
2週間前までは2.14kgまで増えていたのです。

シエルの痙攣は、低血糖から来るものでした。
それだけが原因なら点滴で回復することができるかもしれない。
シエルは丸二日、ほとんど何も食べていません。
でも、仔犬ならその場合、すぐに低血糖を起こすけど、
成犬では二日ぐらい食べないぐらいでは、考えにくいそうです。
そして、体が小さく痩せていることも気になると言われました。

シエルはかかりつけの病院で、もっとご飯を増やすように言われ、
3月から量を増やしています。
体重3キロあるショコラよりも多く食べているのです。
もしかしたら、食べても体に吸収されない原因が
あるのかもしれないとのことでした。

何か他に原因があるのかもしれない。
点滴をしながら色々な検査を受けました。


 ***


これは、シエルが亡くなる約2週間前の動画。
珍しくスイッチが入ってアンジュとじゃれ始めたので
急いでiPhoneで撮影したもの。
小さい子がシエル。




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【2012/09/11 06:30】 | シエルのこと | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
シエルの病気(4)
6月22日(金)21:00
夜ごはんの準備をしていると、
いつも4プーは大喜びしました。
子どもたちは、「入って〜」と言うと、
ごはんがもらえるサークルの中に
1列になって入っていきます。
でも、シエルは眠ったまま。
呼んでも起きてきませんでした。
ソファの上でぐったりとし、
体の力はまったく入らず、
虚脱状態になっていました。
もしかしたら、水分もとっていないのかもしれない。
そう思って、パパと一緒にシリンジで牛乳をあげてみました。

シエルを床の上に置くと、
座ろうとも寝ようともしないで、
立ったまま重そうに頭を下げていました。
そのうち、後ろ足をプルプルとふるわせ、
そして、力尽きたようにガクッと後ろ足を折って、
それでも前足はピンと突っ張ったままでした。

サークルの中に入れても、ゆら〜っと立ったままで体を斜めにして、
頭をサークルにつけて支えているような感じでした。
もちろん、ごはんを食べられる状態ではなく、
しばらくベッドに寝かせ、様子を見守っていました。
目は開いているけど、焦点が合わず、
いつもより体が冷たくて体温が低いような気がしました。
この間、かかりつけの病院にも電話をしています。
でも、留守番電話に切り替わってしまい連絡がとることができません。
このときにも、他の病院をあたってみるべきでした。

052601.jpg
(窓ぎわで子どもたちが並んで。5月26日iPhoneで撮影)

052602.jpg
(一番手前がシエル)

6月23日(土)0:00
夜はシエルをベッドに寝かせて、
私がシエルを見ながらリビングで寝るつもりでした。
でも、パパがシエルを胸元にのせ、ソファで眠ることに。。。
パパの胸元で眠るシエルは、さっきよりも
少し回復しているように見えました。
私が覗き込むと、目をキョロキョロさせ、
視線をあわせることができたからです。

パパは風邪をひきやすいので、
ソファでは寝させないようにしています。
だから、子どもたちがパピーのころも、手術の後も、
私がソファで寝ながら世話をしていました。
でも、なぜかこの日は、ソファで寝るパパを
私は止めようとしなかったのです。
そして、パパも、シエルを一人にしておけない何かを
感じていたのでしょう。
パパがシエルを胸元にのせていたおかげで、
この後のシエルの異変を知ることができたのです。




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【2012/09/06 06:30】 | シエルのこと | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
シエルの病気(3)
6月22日(金)7:00
シエルはおやつもご飯もまったく食べなくなりました。
ご飯の器の前でオスワリをしたまま。
他の子が食べているのをみて、
「なんでボクだけ食べられないの?」
と言っているようでした。
今思うと、シエルの食べられるものなら
おやつでも何でも、あげるべきでした。
このときのシエルの顔を思い出すたびに
涙があふれます。

仕事に向かう途中、ショコラの出産に立ち会ってくれた
コーギーママから、コーギーのK君が
亡くなったというメールがきました。
私は仕事中、シエルよりもK君のことばかり考えていました。
シエルのことは、そこまで深刻な状況だと思っていなかったのです。



6月22日(金)18:30
パパが帰宅したとき、シエルは全く吠えず。
心配して様子を見に行ったらヨイヨイダンスをしたそうです。

ヨイヨイダンスはこちら↓ 右側の小さい子がシエル。




6月22日(金)19:30
私が帰宅したときは、他の子と一緒に喜んで飛びついてきました。
いつものように、体をクルックルッと回転させて。
少し元気がないけど、
ご飯を食べてないからかな。。。と思っていました。





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【2012/09/02 10:37】 | シエルのこと | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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